人気のワークショップ

ワークショップに参加して、自分の体を自分でメンテナンスする習慣をつけましょう!

大人気のワークショップは、「病氣にならないカラダづくり」がモットーの醸カフェさん(かもしかふぇ)、健康をテーマにした杉と雑貨のお店三つ枝商店さん、ほっとスペースKIRAKU三鷹、ほっとスペースKIRAKU西荻窪で定期的に開催しています。

温灸メガネ
温灸メガネ
無農薬のビワの樹
無農薬のビワの樹
自宅の庭でビワの葉を収穫
自宅の庭でビワの葉を収穫
ビワの葉エキス作り
ビワの葉エキス作り
オーガニックヘナでカラーリング
オーガニックヘナでカラーリング


ビワの葉エキス作り

 

ビワの葉エキスとは、ビワの葉を35度以上のアルコールにつけておいて、ビワの葉の栄養分・エネルギーを抽出したエキスのことをいいます。我が家の庭で収穫した無農薬の新鮮なビワの葉を利用して、エキスを作ります。

 

ビワの葉エキスは痛みに効く

ビワの葉エキスは痛みに特効を示します。ビワの葉エキスは痛みや炎症をとる働きに優れていて、外傷や火傷にもよく効くんですね。

  • ひどい火傷でも、患部にこのエキスをどっぷりつけていればケイロドにもならずにキレイに治ります。
  • 打撲捻挫に使うときは最初の1日は急性期で炎症が強いので患部を冷湿布して、炎症が少し治まったらビワの葉エキスを水で2~3倍に薄めてガーゼに塗って患部にあて、油紙で覆って包帯で固定しておきます。
  • ぎっくり腰四十肩五十肩)も同じで、慢性の肩こりはそのまま、すぐ使えますよ。
  • アトピー、かぶれ、じんましん、にきび、虫さされ、水虫は一日に何回か患部に直接エキスをぬれば早めに治ります。(幼児にはしみるので、ビワの葉の煮汁がオススメ)
  • 口の中の痛みは、エキスをしばらく口に含んでいるとよくなりますし、のどが痛いときには薄めたエキスでうがいをすると良くなります。
  • 胃腸のもたれや滋養強壮にはオチョコ1杯分のビワの葉エキスを3~5倍に薄めてのむと体がラクになり疲労回復が早まります。エキスが強すぎると胃があれるので、薄めながら調整してくださいね。

ビワの葉治療の歴史

ビワは、昔から魔法の木です。

なんと3千年も昔から、涅槃経(ねはんきょう)などインドの古い仏典の中に、ビワは大変優れた薬効を持ち生きとし生けるものの万病を治す植物として登場します。ビワの樹は「大薬王樹」、ビワの葉は全ての憂いを取り除く「無優扇」と名付けられていたことからも、その癒しの力の絶大さが、すでにこの頃からあまねく知られていたことがうかがわれます。

日本でも古くは奈良時代、天平2年に光明皇后がつくられた「施薬院」、これは貧しい人々や病気の人々の救済施設ですが、そこでビワの葉の療法がもう行われていたのです。

ご用意いただくもの

  • 筆記用具
  • エプロン
  • ハンドタオル
  • はさみ
  • たわし

※所要時間は2時間

※醸カフェでの開催の場合、料金:7,500円 (税抜き)

出来上がり

ワークショップで作ったビワの葉エキスを利用して、ビワの葉クリームなどを作りましょう。


ビワの葉エキスでヒーリングクリーム作り

 

お釈迦様の時代から万能薬であるビワの葉エキス、その「ビワの葉エキスをもっと手軽にお洒落に使いたい!」
そんな皆さんからのお声を頂いて、作り始めたのがヒーリングクリームです。

ビワの葉エキスは液体なので、皮膚に塗ったり湿布したりするのに多少手間がかかったり、外出時には不便だったりします。そのため、何を隠そう私自身が、「ビワの葉エキスのクリームがほしい!」と思っていたのです。

安全でお肌に優しいヒーリングクリーム

 

株式会社Being Brightの代表である平野由紀さんのワークショップへの参加をきっかけに、Being Brightの

  • 皮膚を柔らかくする【魔法の粉】
  • オーラをガードする【レインボーラブ】

を利用して自分自身のために作るようになりました。

株式会社Being Brightの製品の素晴らしいところは、鉱物油,、パラベン、 アルコール無添加であることです。

 

 

 

 

ビワの葉エキス

【魔法の粉】

【レインボーラブ】

エッセンスオイル

ビワの葉エキスヒーリングクリーム

 

 

 作り方を覚えれば、いくらでも自分で作り続けることができますし、応用ができるので、ご自分の用途に合わせて様々なクリームを作ることができます。安全でお肌に優しいクリームを楽しく作る会を開催しています。

出来上がり


温灸メガネ作り

 

スマホで疲れた目を労りましょう。【温灸メガネ】を手づくりします。

温灸メガネとは、大阪在住の女性鍼灸師、秋保良子さんが開発され特許を取っておられる目のためのお灸ツールです。(特許番号2016-257938)秋保先生の許可を得て、ワークショップを開設しています。

 

百聞は一見にしかず!まずは、写真をご覧ください。

目の筋肉を温めてほぐす

長時間スマホやPCの画面を見つめていると、当たり前ですが目が疲れます。

 

目の筋肉がカチカチ

緊張状態

交感神経ON状態

頭痛、肩こり、倦怠感、のぼせ、不眠・・・

 

身体の不調は目の疲れからきているのかもしれない、ということは十分に考えられることです。

カチカチになった目の筋肉をほぐすには、温めることが有効です。

しかも、じわじわとした刺激でゆっくりと温めることでほぐれやすくなります。

ワークショップは工作教室

ワークショップは工作教室となります。

マイ温灸メガネを作って、持ち帰って自宅で使っていただきます。

使い過ぎの目を日々ケアする習慣をつけると共に、目の疲れやそこからくる不調を和らげる一助となればと思います。

ご用意いただくもの

  • カッターナイフ
  • はさみ
  • 定規(10cmくらいあれば良い)
  • 筆記用具 
  • エプロン、ハンドタオル

※所要時間は2時間

※醸カフェでの開催の場合、料金:6,500円 (税抜き)

出来上がり

写真は、マイ温灸メガネを作って使ってご満悦の皆さんです。


蜜蝋(みつろう)エコラップ作り

 

今人気のエコラップを手づくりします。

蜜蝋エコラップとは、オーストラリアでうまれた蜜蝋と布によるラップで、プラスチックのラップに代わるものとして開発されました。洗って繰り返し使え、抗菌力を持つのが特徴です。

 

環境問題への身近な取り組み

蜜ろうエコラップの主な料は、コットンや麻・蜜蝋・植物性オイル・天然樹脂など、すべて再生可能な天然素材からできています。洗って繰り返し使えること、100%天然素材なので生物分解されて土に還ること、有害物質が含まれていないことから、環境を考える人たちの間で広まってきています。適度な通気性と抗菌力があるため、食材の保存に適しています。 

<関連記事>

  • 蜜蝋ラップの成り立ち
    オーストラリアのサンシャインコーストに住むデヴァイン夫妻と5人の子供たちの取り組みからはじまりました。
    BeeEcoWrap HP
  • プラスチックごみ(マイクロプラスチック)による海洋汚染は深刻さを増しています。
    2019.2.14 朝日新聞

作って楽しい!

使って楽しい!

蜜ろうエコラップ作りにこめた願い

便利で簡単、使い捨て、にすっかり慣れてしまっている私たち。しかし、その結果は環境や人間を汚染へと向かわせています。そして、未来を担う子供たちの健康や地球環境にも悪影響を及ぼすのは明らかです。

「どこかで歯止めをかけなければ。」

そう思った人が一人でも、これまで身近に使っていたラップを蜜ろうエコラップに変えたら、ほんの大海の一滴かもしれないけれどそんな輪が広がっていったら、未来は少しマシになるかもしれない。蜜ろうエコラップは自分で簡単に手作りできるのだから、一緒に始めませんか?

蜜ろうエコラップ作りにこめた願いです。

ワークショップへの参加

トリートメントのご予約はこちらから

090-7806-4895

✉ hotkiraku@gmail.com