ごあいさつ

臨床心理士として働いていましたが、2003年、線維筋痛症による全身の激痛に倒れ、療養生活を送ってきました。

 7年に及ぶ療養生活の中で、心と体と魂・生きること死ぬこと・病気と健康、といったことに向き合わざるを得ませんでした。

 

 西洋医学にとどまらず西洋・東洋の様々な療法を受け、自分を見つめることで、倒れた時よりも年齢を重ねているにも関わらず、当時よりもずっと元気な体と心になりました。

 

 病気になる原因はひとつではなく、様々な角度から自分を見つめ直すことが必要ですが、私たちの体を作っている60兆個もの細胞は、いつだって私たちを良くしよう良くしようとしか働いていません。その働きを阻害しているものを取り除けば、元気になるのは当たり前のことです。

 病気は人間の本質ではなく、与えられた体を使って自分のほんとうにしたいことをし、生き切ることが大切です。

 

 自分のいのちを輝かせるために、体や心の滞りをほどく様々な方法を提案し、体をはぐくみ、体の声が聴こえるようになるようサポートさせていただいています。

 

 体と心はひとつ。体がほぐれると、心にも作用し生き方が変わっていきます。

 いのちの働きに関心のある方々とご縁がつながっていくことを願っています。